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- IASBがIFRS第1号の修正を提案(ASBJ 2010/9/7)
2010年09月16日 国際会計基準審議会(IASB)は8月26日、IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」の修正案を、一般のコメントを募集するために公表しました。
この提案は、IFRS第1号を修正して「2004年1月1日」という固定した移行日への参照を「IFRS移行日」に置き換えるものです。その結果、IFRSを初めて適用する企業は、IFRS移行日の前に発生した認識中止の取引を修正再表示する必要がなくなることになります。さらに、初度適用企業は、取引がIFRS移行日前に発生していた場合における金融商品の当初認識時の「初日」差額を再計算する必要もなくなることになります。
公開草案「初度適用企業に対する固定日付の廃止」は、2010年10月27日までコメントを募集しており、www.iasb.orgの 'Comment on a Proposal' セクションを通じてアクセスできます。プレス関係の問合せ先:
Mark Byatt, Director of Communications, IFRS Foundation
Telephone: +44 (0)20 7246 6472
Email: mbyatt@ifrs.org専門的な内容に関する問い合わせ先:
Luci Wright, Technical Manager, IASB
Telephone: +44 (0)20 7246 6914
Email: lwright@ifrs.org参照ページ
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/iasb/ed/comments20100826_2.jsp
- IASBがIFRS第1号の修正を提案(ASBJ 2010/9/7)
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