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  • IFRS財団が、年次改善プロセスの判断基準について意見を募集(ASBJ 2010/9/7)
    2010年09月16日

    国際会計基準審議会(IASB)の監督機関であるIFRS財団は、8月31日、IASBの年次改善プロセスに関する判断基準の拡充案を、一般のコメントを求めるために公表しました。
    年次改善プロセスは、緊急ではないけれども必要な国際財務報告基準(IFRS)の修正を一まとめにして公表する仕組みを提供しています。こうした修正では、ガイダンスや文言の明確化、又は意図せざる帰結、矛盾若しくは見落しに対処する比較的軽微な基準の修正を行う場合があります。
    この提案は、評議員会のデュー・プロセス監督委員会の検討を受けてIASBのデュー・プロセス・ハンドブックの修正を提案するものであり、IFRSの明確化及び訂正に関する問題を年次改善プロセスで扱うべきかどうかの判断基準の拡充によってそれが行われています。
    IFRS財団は、提案されている判断基準がIFRSの明確化及び訂正に関する問題を年次改善プロセスで扱うべきかを評価するための十分かつ適切な基礎を提供するかどうかについてのコメントを歓迎しています。
    協議文書「年次改善:IASBデュー・プロセス・ハンドブックの修正案」は2010年11月30日までコメントを募集しており、www.ifrs.orgの「提案に対するコメント」セクションを通じてアクセスできます。

    プレス関係の問合せ先:
    Mark Byatt, Director of Corporate Communications, IFRS Foundation
     Telephone: +44 (0)20 7246 6472
     Email: mbyatt@ifrs.org
    Gilliam Bishop, Communications Manager, IFRS Foundation
     Telephone: +44 (0)20 7246 6463
     Email: gbishop@ifrs.org

    参照ページ
    https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/iasb/ed/comments20100831.jsp

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