應和監査法人 電子確認状

残高確認手続きのQ&A

Q1.應和監査法人ってどういう監査法人ですか?
公認会計士法第34条の34の2に定める「上場会社等監査人」として登録している監査法人です(第3007号 2024年1月30日登録)
2026年2月1日時点、金融商品取引法監査を17社のほか、(IPOを含む)事業会社・非営利法人の法定・任意の会計監査を行っております。詳細はこちら(法人概要)をご覧ください 。
Q2.「確認」って何ですか?
会計監査における重要な手続の一つです。
私ども監査法人と監査契約を締結された法人(被監査法人)が作成した財務諸表の数字が正しいかどうかを、被監査法人の取引先(貴殿含む)に直接問い合わせする手続です。
確認手続は、被監査法人の同意を得たうえで実施しております。
Q3.Adobe Acrobat Signって何ですか?
Adobe Acrobat SignはAdobe Inc.が提供するオンライン上で契約や同意のプロセスを完結できる電子署名サービスです。
Q4.Adobe Acrobat Signというサービスでどうやって確認を実施しているのですか?
電子確認手続としてはまず、皆様から連絡先(所属/役職/氏名/メールアドレス)をご提供いただき、Adobe Acrobat Sign等へ入力・設定を行います。
私たちの送信処理とほぼ同時に、皆様のメールアドレスには、確認依頼サイトへ認証ログインするために必要な情報(①サイトへのリンクと②認証用パスワード)が届きます。皆様にはこれらを利用して回答用サイトへログイン頂き、回答を入力・確認を頂くことで完了します。

別途用意した説明資料をご覧ください。

Q5.利用を検討しているのですが、どこに問い合わせればよいですか?
ご不明点等は当監査法人の下記窓口へお問い合わせください。

info@ohwa-audit.co.jp

Q6.回答するにあたって利用料等、金銭的な負担が回答者である私達には発生しますか?

回答者である皆様にAdobe Acrobat Signを利用することによって金銭的な負担が生じることはありません。なお、確認依頼者であり、私どもに会計監査を委嘱した被監査会社等においても、金銭的な負担は生じません。

Q07.どのような利用環境が必要ですか?

次の利用環境が必要です。


インターネットに接続できる環境

Webブラウザ

メールアドレス

メールを受信できる環境(メールソフト)

Q8.提供する氏名・メールアドレスといった個人情報に対するプライバシーポリシーを教えてください。
リンク先に用意した皆様からご提供いただく個人情報に関する当監査法人のプライバシーポリシーをご確認下さい。
Q9.提供する氏名・パスワードといった個人情報に対する具体的な貴法人のセキュリティ対策を教えてください。
リンク先に用意した当監査法人の「品質管理報告書」の「情報セキュリティ」をご確認ください。
Q10.Adobe Acrobat Signの情報セキュリティ対策を教えてください。

Adobe Acrobat Signでは、安心して電子署名サービスをご利用いただくため、高度なセキュリティ対策で重要な文書データを保護しています。


多層防御によるサイバー攻撃対策

通信・保存データの暗号化

高可用性クラウドインフラ

強固な認証プロセス

外部機関による安全評価

グローバルにサービスを展開するAdobe Inc.としては、これらのセキュリティ態勢は日本基準だけではなく、欧米各国の要求水準に応えるレベルで整備・運用されています。その客観的な裏付けとして次のQ&Aと併せてご確認ください。詳しくはAdobe Acrobat Signのセキュリティ概要をご覧ください。

Q11.Adobe Acrobat Signの情報セキュリティ対策に関す外部団体からの客観的評価はありますか?
国際規格であるISO27001、SOC 2 Type 2、PCI DSS 4.0への準拠認定を受けており、業界標準のセキュリティ対策が実装されています。詳細はAdobeのコンプライアンスページのAdobe Document Cloud – Adobe Signエンタープライズ版をご確認ください。
Q12.メールアドレスを原則、2名ということですが、私は個人事業主です。どうしたらいいですか?
その旨を被監査会社等からご案内する「本件お問い合わせ先」へメールアドレス等と併せてでご連絡いただきますようお願いいたします。
被監査会社を経て私たちも貴社からのメール等を確認しましたら、Adobe Acrobat Sign上は、ご回答責任者に回答担当者を兼ねて設定させていただきます(担当者分と責任者分の両方にご対応いただきますようお願いします)。
Q13.メールアドレスを原則、2名ということですが、これまでの紙面では経理業務の責任者(役職者)が自ら回答を記入し、自ら押印しておりました。どうしたらいいですか?
その場合、経理管掌の役職者1名と、他の同等以上の役職者のアドレスをお願いしておりますが、これまで通り経理管掌の役職者1名でご対応いただくということでしたら、その旨を被監査会社等からご案内する「本件お問い合わせ先」へメールアドレス等と併せてご連絡いただきますようお願いいたします。
被監査会社を経て私たちも貴社からのメール等を確認しましたら、Adobe Acrobat Sign上は、ご回答責任者に回答担当者を兼ねて設定させていただきます(担当者分と責任者分の両方にご対応いただきますようお願いします)。
Q14.役職を有する者とのことですが、これまでの紙面では経理部署内の特段、役職を有しない各担当者間で回答記入と内容確認を分掌し、内容確認した者が押印しておりました。どうしたらいいですか?
その場合、経理管掌部署内の担当者の方の1名と、経理管掌の役職者の計2名の情報をお願いしておりますが、これまで通りにご対応いただくということでしたら、その旨を被監査会社等からご案内する「本件お問い合わせ先」へその旨をご連絡いただきますようお願いいたします。
被監査会社を経て私たちも貴社からのメール等を確認しましたら、Adobe Acrobat Sign上は、ご回答責任者に回答担当者を兼ねて設定させていただきます(担当者分と責任者分の両方にご対応いただきますようお願いします)。
Q15.当社では経理業務を管掌する部署の構成員が多いため、事業/営業拠点/その他セグメントごとに部署内の役割・責任を細分しています。確認者としては細分した単位での役職者でもよろしいでしょうか?
貴社(貴法人)内の組織分掌に沿って対応いたします。
その場合も原則、担当者と確認者の2名をご指名ただくともに、確認者は細分化された単位の役職者を指名頂きますよう、お願いいたします。
Q16.役職を有する者とのことですが、これまでの紙面では経理部署内の特段、役職を有しない各担当者1名が回答を記入し、社判も各人が押印して回答を返送しておりました。どうしたらいいですか?
その場合、経理管掌部署内の担当者の方の1名と、経理管掌の役職者の計2名の情報をお願いしておりますが、これまで通りにご対応いただくということでしたら、その旨を被監査会社からご案内する「本件お問い合わせ先」へその旨をご連絡いただきますようお願いいたします。
Q17.メールアドレスを原則、2名ということですが、当社では担当者⇒確認者⇒承認者といった3名へ回覧・確認のうえ、返答しています。どうしたらいいですか?
Adobe Acrobat Signの仕様上、ご回答入力いただけるのは1名分のアドレスだけです。もし、複数の担当者で回答する必要がある場合は、その旨を被監査会社からご案内する「本件お問い合わせ先」へメール等でご連絡いただきますようお願いいたします。
Q18.当社では取引先別の取引高、債権/債務残高とその内訳等は経理業務を管掌する部署ではなく、営業/購買を管掌する部署内の記録管理担当が担っています。そちらを回答担当/回答確認を設定いただけますか?
貴社との取引を網羅的に把握する趣旨から原則、経理業務を管掌する部署にご回答をお願いしておりますが、貴社として被監査会社との取引は営業/購買を管掌する部署との取引だけであり、これまで通り営業/購買を管掌する部署でご対応いただくということでしたら、その旨を被監査会社等からご案内する「本件お問い合わせ先」へメールアドレス等と併せてご連絡いただきますようお願いいたします。
その場合も原則、担当者と確認者の2名をご指名ただくともに、確認者は同管掌部署の役職者を指名頂きますよう、お願いいたします。
Q19.原則、個人のメールアドレスということですが、部署で一つのグループアドレスを部員で共有しています。こちらを提供してもいいですか?
各個人にメールアドレスを有されている限りは個人のメールアドレスでお願いしております。貴社(貴法人)としてグループアドレスで対応されるということでしたら、その旨を被監査会社からご案内する「本件お問い合わせ先」へメール等でご連絡いただきますようお願いいたします.
Q20.経理業務及び支払業務を外部へ委託しており経理部署はありません。外部委託先の連絡先を回答担当者・回答確認者に指名していいですか?
記帳等、経理業務及び支払業務を外部へ委託しているとしても、被監査会社等にとって取引の相手方であり、互いに債権/債務を請求する関係にある貴社(貴法人)に所属する方を回答確認者にはご指名頂きますよう、お願いいたします。
Q21.Adobe Acrobat Sign内で行う電子署名は日本の電子署名法に準じていますか?
「電子署名及び認証業務に関する法律」第2条及び第3条に対応しています。詳しくは、Acrobat Signの電子サインに関するよくある質問の「電子サインには法的拘束力がありますか?」をご覧ください。
Q22.Adobe Acrobat Signで行う確認手続は監査基準に準拠したものですか?

以下の監査基準等の要請に応えるものとして当監査法人内で検討の上、皆様への提案に至っております。


監査基準報告書500「監査証拠」

監査基準報告書500研究文書第1号「電子的監査証拠に係る研究文書」

監査基準報告書505「確認」

監査基準報告書505実務ガイダンス第3号「電子的媒体又は経路による確認に係る実務ガイダンス」

監査基準報告書505周知文書第2号「監査人のウェブサイトを用いた電子的媒体又は経路による確認に係る周知文書」

Q23.認証用パスワードを通知するメールが届きません。

認証用パスワードの送信側メールアドレスと件名は以下のように設定しております。


送信側メールアドレス:◆◆(アルファベット2文字)@ohwa-audit.co.jp

件名:認証用パスワード及びご回答手続の案内

「迷惑メール」に分類されているケースが多いようです。一度ご確認ください。
「迷惑メール」フォルダーに見当たらない場合はメール受信そのものが制限されている可能性があります。貴社(貴法人)のIT担当部署へご確認ください。

Q24.認証用パスワードはどこに記載されていますか?
認証用パスワードの本文中、中ほどに下記の記載があります。お手元に届いたメール本文を再度、ご確認ください。

画面のイメージ

Q25.回答/承認依頼のメールが届きません。

確認依頼メールの送信側メールアドレスと件名は以下のように設定しております。


送信側メールアドレス:adobesign@adobesign.com

件名:◆◆◆◆◆◆(社名)_債権債務確認状_XXXX(4桁の数字)が署名用にXXXX@XXX.co.jp(宛先である貴殿のアドレス) 様に送信されました。

「迷惑メール」に分類されているケースが多いようです。一度ご確認ください。
「迷惑メール」フォルダーに見当たらない場合はメール受信そのものが制限されている可能性があります。貴社(貴法人)のIT担当部署へご確認ください。

Q26.認証用メール、依頼メールが届きましたが宛先に誤りがあります。
認証パスワードを通知するメールの送信者及び確認状本文に「お問い合わせ先」として記載されているメールアドレスへその旨をメールください。
Q27.Adobe Acrobat Signの操作画面が英語になっています。どうしたらいいですか?
ご覧になっているブラウザの言語設定が英語になっていると思われます。ブラウザによって設定選択の方法が異なるため一例でしかありませんがGoogle Chromeの場合は以下の位置にございます。設定を開いて頂き言語から優先言語が日本語になっているか確認してください。

画面のイメージ

Q28.依頼されている内容、用意された確認状の読み方が判りません。
具体的な手続は別途用意した回答者様向けの操作説明サイトをご覧ください。
Q29.どうやって回答を入力すればいいのか判りません。

担当者向:まずは貴社(貴法人)で計上している金額(帳簿上の残高)と確認依頼の金額との差異の有無をご回答(選択)ください。
もし差異がある場合、回答として「相違があります。以下の記載の通り、または送付する明細の通りです。」をプルダウンメニューから選択いただいたうえで、貴社(貴法人)で計上している勘定科目と金額を所定の回答欄に入力し、最後に最下部にある宣誓の内容をご確認いただいたうえで最下部右下にご署名(電子署名)ください。

責任者向:担当者のご回答に問題はない場合、同じく最下部右下にご署名ください。もし担当者の回答に誤りがある場合は「署名を辞退」を選択ください。(Q34参照)

以上の具体的な手続は別途用意した回答者様向けの操作説明サイトをご覧ください。

Q30.次の件名のメールが来ました。どうしたらいいですか?
件名:リマインダー ◆◆◆◆◆◆(社名)_債権債務確認状_XXXX(4桁の数字)
当該件名のメールは回答が未了の場合に、回答期日の当日および翌日に送信されるメールです。すでにお手元に認証パスワードを通知するメールが届いてますでしょうか、認証パスワードをご確認できましたら回答サイトへログインし、回答入力・承認を完了してください。
回答手続としてご不明な点等ありましたら、別途用意した回答者様向けの操作説明サイトをご覧ください。
Q31.回答期日を過ぎてしまいました。回答/承認はもうできないのでしょうか?
ご回答可能です。
Q32.あらかじめご連絡した回答担当者又は回答責任者が異動/退職により回答できなくなりました。どうしたらいいですか?
認証パスワードを通知するメールの送信者及び確認状本文に[お問い合わせ先]として記載されているメールアドレスへその旨、をメールください。
Q33.回答した内容の控えを保存することはできますか?

すべての回覧先による電子署名が完了したときに、Adobe Acrobat Signより届く下記メールに、すべての署名が完了した確認状が添付されています。


送信側メールアドレス:adobesign@adobesign.com

件名:[完了]◆◆◆◆◆◆(社名)_債権債務確認状_XXXX(4桁の数字)

Q34.回答の入力内容に誤りがありました。修正したいのですがどうしたらいいでしょうか?

回答責任者の入力画面で選択できる「署名を辞退」を選択してください。Adobe Acrobat Signの仕様上差し戻しという機能がありません。お手数ですが、当法人より再度確認状をお送りいたしますのでご対応お願いいたします。

以上の具体的な手続は別途用意した回答者様向けの操作説明サイトをご覧ください。

Q35.回答に誤ったファイルを添付して承認(送付)してしまいました。どうしたらいいですか?
認証パスワードを通知するメールの送信者及び確認状本文に「お問い合わせ先」として記載されているメールアドレスへその旨をメールください。
Q36.回答を承認すべきところ、誤って「署名を辞退」をクリックしてしまいました。どうしたらいいですか?
認証パスワードを通知するメールの送信者及び確認状本文に「お問い合わせ先」として記載されているメールアドレスへその旨をメールください。
Q37.回答責任者として承認処理をした後に回答の誤りに気付きました。どうしたらいいですか?

認証パスワードを通知するメールの送信者及び確認状本文に「お問い合わせ先」として記載されているメールアドレスへその旨をメールください。

Q38.添付資料として送付可能なファイルの種類(拡張子)、サイズ、ファイル数に制限はありますか?
当法人では、メール1件につき最大2MBまでのメールを受信可能です。添付資料はPDFでご提出をお願いいたします。
容量が2MBを超える場合は、お手数ですがファイルを分割して送付いただくか、クラウドストレージサービスを利用して送信ください。
Q39.確認項目ごとに回答する担当者が異なる場合、それぞれの担当者が入力することは可能ですか?
申し訳ありません、当法人で設定した仕様上、ご回答入力いただけるのは1名分のアドレスだけです。
もし、複数の担当者で回答する必要がある場合は、その旨を被監査会社からご案内する「本件お問い合わせ先」へメール等でご連絡いただきますようお願いいたします。
Q40.回答に明細を添付したい場合はどうすればいいですか?
確認状回答欄に用意した下記リンク部分をクリックしてください。
メールボックスが開きますのでそちらに明細を添付・送信ください。
その際、お手数で恐縮ですがCCに貴社(貴法人)回答責任者のアドレスを入れてください。

操作画面のイメージ

Q41.確認依頼額と当社の帳簿残高が異なる場合はどうすればいいですか?
貴社(貴法人)で認識(計上)されている帳簿残高をそのままご回答ください。
そそのうえで、確認状回答欄に用意した下記リンク部分をクリックいただき、貴社(貴法人)の明細を添付ください。
その際、お手数で恐縮ですがCCに貴社(貴法人)回答責任者のアドレスを入れてください。

操作画面のイメージ

Q42.回答を求められている基準日時点の残高が回答期日までに締まりません。どうすればいいですか?
認証パスワードを通知するメールの送信者及び確認状本文にお問い合わせ先として記載されている下記メールアドレスへその旨及びご回答予定時期、をメールください。
Q43.決済条件としての締日時点の残高は判るのですが、確認状基準日とされている月末時点の残高は判りません。
確認基準日直前の締日時点の残高をご回答ください。
その際、どの時点の残高であるか、確認状回答欄に用意した下記「相違内容」欄に直接入力ください。

操作画面のイメージ

Q44.確認依頼された勘定科目以外にも債権/債務の残高があります。どうしたらいいですか?
確認依頼させていただいた勘定科目以外にも債権/債務としての残高がございましたら、確認状回答欄に用意した下記科目及び残高ご記入欄の空いている箇所に漏れなく入力ください。
そのうえで、下記リンク部分をクリックいただき、貴社(貴法人)の明細を添付ください。
その際、お手数で恐縮ですがCCに貴社(貴法人)回答責任者のアドレスを入れてください。

操作画面のイメージ

Q45.回答等を入力したいのですが、用意いただいた回答欄に収まりません。どうしたらいいですか?
確認回答欄に用意した下記リンク部分をクリックしてください。メールボックスが開きますのでそちらにご入力・添付のうえ、送信ください。
その際、お手数で恐縮ですがCCに貴社(貴法人)回答責任者のアドレスを入れてください。

操作画面のイメージ

Q46.回答依頼された債権債務は一部の商流/部署との取引であり、他の取引/部署にも債権/債務残高を有しております。これらは合計して一つの口座として債権/債務の残高を管理しており、依頼された特定の商流/部署だけの残高が判りません。または特定・集計して回答するには相応の時間を要します。
貴社(貴法人)で認識(計上)されている帳簿残高をそのままご回答ください。その際、確認状回答欄に用意した下記「相違内容」欄にその旨(ご回答として依頼された取引・残高以外の取引・部署の残高も含む旨)を入力ください。
そのうえで、下記リンク部分をクリックいただき、貴社(貴法人)の明細を添付ください。
その際、お手数で恐縮ですがCCに貴社(貴法人)回答責任者のアドレスを入れてください。

操作画面のイメージ

Q47.回答依頼された取引については現預金での精算時(支払時/入金時)に費用/収益を認識しており、回答を求められている基準日時点では債権/債務残高は計上していません。
確認依頼した費用/収益を伴う取引について、債権/債務の勘定科目を使わず、支払時/入金時に費用/収益に係る仕訳を起票されている、ということでしたらご回答のプルダウンメニューから「相違があります。以下の記載の通り、または送付する明細の通りです。」を選択ください。
その上で、確認状回答欄に用意した下記「相違内容」欄に直接、その旨(現預金での精算時(支払時/入金時)に費用/収益を認識しており、回答を求められている基準日時点では債権/債務残高は計上していない旨)をご入力ください。

操作画面のイメージ